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早食いは良くない?体に悪いことがこんなにあった!

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心当たりのある人は必見!




皆さんの食べるスピードはどのくらいでしょうか?

よく「食べるのが早い」と言われていませんか?

今回は早食いによる悪影響について書いていこうと思います(*´꒳`*)

早食いがもたらす悪影響

実は悪影響がこんなにもあるんです。

肥満の原因になる

実は脳が「お腹いっぱい」と感じるまで個人差がありますが、15分〜30分程度かかります。

早く食べてしまうと、脳は食べたことを知らずに「まだ満腹ではない」と勘違いするので、大量に食べてしまう原因となります。

ダイエットをしている人は特に要注意です!

食べる量を少量にして早く食べてしまうと、空腹感が増してダイエットが苦痛になり、諦めてしまう原因にもなります。


体調不良の原因になる

早食いをすることで消化器官に負担をかけてしまい、

  • 腹痛
  • 背中の痛み
  • 肩こり
  • 糖尿病
  • ガンの予防効果が薄れる

など意外なところにも悪影響がでることがあります。


唾液が減ってしまう

早食いをすると、噛む回数も少なくなっているので唾液の分泌量がかなり減ってしまいます。

また唾液が減ることにより口の中が乾いてしまったり、口の中を浄化しにくくなるので、

  • 口臭
  • 虫歯
  • 歯周病

の原因となります。


眠くなりやすくなる

特に昼食は、午後の仕事や授業に影響が出てしまうので気をつけましょう。


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早食いを改善する方法

早食いが習慣になってしまい、なかなか改善できない人にはこんな方法もあります(*'꒳'*)

利き手ではない方の手で食べる

かなり食べづらくなることで、自然とゆっくり噛んで食べることができます。


会話をしながら食べる

会話を挟むことによって、ひたすら食べるのを防ぐことができます。

会話をする代わりに一口ごとに、箸やカトラリー(スプーンやフォークなど)を置くという方法もあります。


まとめ

一口で30回ほど噛むことを意識してゆっくり食べましょう(*´꒳`*)

また、たくさん噛むことで小顔効果もあります。



是非試してみてはいかがでしょうか?