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洗濯物干しのテクニックまとめ

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どうも(*'꒳'*)!

今回は洗濯物を早く乾かすための技を書いていきたいと思います(*´꒳`*)

まずは基本から

シワを伸ばす

シワを伸ばさないで干すと、乾きにくくなってしまったり、衣類の形が崩れたりしてしまいます。必ずシワは伸ばして干しましょう。

  • アイロンの手間が省ける
  • 縮みにくくなる

などシワを伸ばすことでメリットがたくさんあります。


ハンガーにしっかり合わせる

服を干す時は、肩の位置がズレないようにハンガーに合わせましょう。型崩れの防止になります。ずり落ちやすいものは洗濯バサミで止めておくと効果的です。


洗濯物を干すのに適した時間

季節によって多少変わりますが、午前10時〜午後3時頃です。それ以降は反対に湿ってしまうこともあるので、部屋干しに切り替えると○です。


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小ワザ

少し気をつけることで早く乾かすことができます。

交互に干す

厚いものと薄いもの、長いものと短いものを交互に干すことで乾きやすくなります。


アーチ干し

洗濯を干している下の部分がアーチを描くように干す方法です。外側に長いものを、内側に短いものを干すことで風の通りが良くなり早く乾きます。


筒干し

ジーンズ生地などの乾きにくいものは、ピンチハンガーで筒状に干し、空気の通り道を作りましょう。


ジグザグ干し

タオルケットなどをピンチハンガーを使い、ジグザグになるように干すと乾きやすくなります。


M字干し

長いものや大きいものを、2本のハンガーや物干し竿を使ってM字型に干す方法です。


衣類を裏返して干す

裏返して干すことによって早く乾かすことができます。これは洋服の縫い目が裏側にあるためです。また硬い服などは、裏返して干すことで着心地が良くなることもあります。


タオルを半分に折らない

タオル類はちょうど半分に折るより、片方を長めにして干すと早く乾きます。


靴下は逆さまに干す

靴下は口を下にして干すと、空気が入りやすくなり早く乾きます。


奥行きを出す

針金ハンガーの下の部分を前に(胸が出ているように)曲げると早く乾きやすくなります。しかし針金ハンガーのような細いハンガーを使うと、型が残ってしまうことがあるので注意してください。

奥行きを出すことによって幅を取ってしまうのがネックですが、八の字ハンガーという商品もあります。



是非試してみてください(*´꒳`*)



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