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ピアッサーの使い方

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どうも(*'꒳'*)!

卒業式を終え、ピアスを開ける予定の方も多いのではないでしょうか?

今回はピアッサーを使った耳たぶへのピアッシング方法を書いていきたいと思います。

しっかり準備すれば想像以上に痛くないんです(*´꒳`*)

ピアッシング

用意するもの

  • ピアッサー(両耳開ける場合、ほとんどのピアッサーが片耳分しか入っていないので2つ)
  • 消毒液
  • 耳を冷やせるもの(保冷剤や氷を袋に入れたもの)
  • ペン

この4つさえあれば簡単に開けることができます。


耳を消毒する

最初に耳を消毒しておきましょう。後々必ず必要になる、ピアス専用の消毒液もあるのでそちらがオススメです。

ピアスホールと耳たぶの専用お手入れジェル ピアジェリー

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ペンで印をつける

用意したペンで開けたい位置に印をつけましょう。無菌のペンが1番いいのですが、アイライナーなどでも構いません。
印をつけないでピアッサーを使ってしまうと、位置がズレてしまったり、穴が斜めになってしまったりと失敗の原因になってしまいます。
軟骨に当たるのを避けるため、耳たぶの真ん中の少し下がオススメです。(軟骨に当たってしまうと痛くなってしまいます。)


耳を冷やす

保冷剤などで耳を開ける前に冷やします。冷やすことで更に痛みを軽減することができます。


ピアッサーを使う

準備ができたらさっそくピアッサーを使ってピアスホールを開けましょう。真っ直ぐになるように耳に当て、勢いでバシッと開けてしまうのがコツです。割と強めに押さないといけません。
怖がってしまうと余計に痛く感じてしまったり、失敗の原因になります。


開けた後のケア

耳をもう一度冷やす

あまり血が出ることはありませんが、止血の意味も込めて耳を冷やします。


毎日消毒をする

この時の消毒液は、上記で紹介したようなピアス専用のものを使用しましょう。普通の消毒液を使ってはいけません。膿んでしまうのを防ぐため、1日1回必ずお風呂上がりなどに消毒しましょう。


1ヶ月はファーストピアスのままで

つけたいピアスがあると思いますが、ピアスホールを安定させるために1ヶ月はピアッサーのピアス(ファーストピアス)を取り外したりせず、そのまま付けっ放しにします。



是非参考にしてみてください(*´꒳`*)



(この記事ではAmazonアソシエイトを使用しています。)