読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

寝る時の体勢ってどれが正解?

スポンサーリンク

どうも(*'꒳'*)!

皆さんは眠る時、どのような体勢で寝ますか?

仰向け、横向き、うつ伏せ…と人によって様々だと思います。

原因は分からないけれど体調が悪い…という方は、もしかすると睡眠時の体勢が関係あるかもしれません。

では、健康に生きるためには欠かせない睡眠を、より良くするための記事を書いていきたいと思います。

仰向け

結論から言いますと、仰向けが1番健康に良い体勢です。仰向けの「悪い点」は簡単に改善できることしかないので、実質メリットしかありません。

*良い点

  • 血液が流れやすく血栓ができにくい
  • 呼吸が深くなる
  • 寝返りを打ちやすい
  • 負担が全身均等になる

*悪い点

  • 手を胸やお腹に乗せて寝ると、眠りが浅くなり悪夢を見ることもある
  • 舌が落ちてきて、いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因となることもある


気になる人は舌の体操をしましょう。

舌の体操
  • 上を向いて舌を出し、左右に動かす
  • 唇と歯の間に舌を入れ、歯列に沿って舌を左右にゆっくり動かす

小顔効果や滑舌が良くなる効果もあります。


横向き

*良い点

  • 舌の落下が起こりにくい
  • 右を下に寝ると、腸の働きが良くなる(消化器官に問題がある人や、気分が優れない人)
  • 左を下に寝ると、心臓に血液が戻りやすくなる(貧血の人)

*悪い点

  • ひじ枕をしたり、腕や足を曲げて寝ると痺れやすくなる
  • 長時間片方に負担がかかることで、身体のゆがみ、寝違えの原因となる

横向きはメリットもあるので、必要に応じて試してみてください。


うつ伏せ

うつ伏せで寝ることは非常に危険なので、普段うつ伏せで寝る人はすぐに体勢を変えましょう。

*良い点

特になし。

*悪い点

  • 顎関節症や歯並びの乱れ
  • 全身の骨格のゆがみ、関節痛、O脚の原因となる
  • 胸部に強い圧迫を加えてしまう
  • 幼児や酔っ払った人は命に関わることもある




まとめ

体勢を見直すことで、

  • 寝つきが良くなる
  • 途中で目覚めることが少なくなる
  • 朝スッキリ起きられるようになる

と、メリットがたくさんあります。


手足を楽にして仰向けで寝ても疲れが取れない人は、枕などの寝具選びを見直してみてはいかがでしょうか?