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Y.P.世の中はお金なのか?

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どうも(*'꒳'*)!



今回はテレビでも度々取り上げられる、やっぱり世の中はお金なのかどうかについて、私の考えを書いていきたいと思います。



この問題は非常にデリケートなところもあるかと思いますが、1つの意見として読んでいただけましたら幸いです。



どちらかというと私は世の中はお金ではない派です。



しかし、生きていくにはお金が必要であることや、お金でほとんどのものが手に入ることを理解していますし、もちろんお金が欲しいと思います。



今回は世の中はお金なのか、そうでないのか、をさらに分けて4つにしたいと思います。



①世の中はお金だ。
②世の中はお金ではない。
③お金で買えないものを理解した上で、世の中はお金だ。
④お金の価値を理解した上で、世の中はお金ではない。



①はお金に執着しすぎて失敗するのではないか、と考えます。もしくはお金持った人が改めて考えた上での結論です。(こちらについては後で書きます。)



②はお金がないことを正当化しているだけに思えます。もしくはお金を持ち、心に余裕ができた人が考えた結果です。(同じくこちらについては後で書きます。)



真逆の人が①、②に属する可能性がある、ということですね。私は近くに①の人がいて嫌気がさし、昔は②だと信じていました。



そして③と④。



まず、成功する人は③の人なのではないか、と思います。



③と④はお金かそうでないものか、どちらを優先し重視するか、の違いです。



③の人はお金を手に入れたいと考えるものの、お金への執着心を隠すことができるのだと思います。きっとうまく立ち回り、お金を稼ぐことができるのではないでしょうか。



①の人がお金を稼ごうとするとやはりお金への執着心が隠せず、お金が逃げてしまうのではないか、と考えます。



私は④の考え方ですが、③がうまく社会で生きていく上での正解なのではないか、と感じつつもあります。おそらく昔からのプライドか何かなのでしょう。



さらにお金を持っているか持っていないかで見てみると、



お金持ちの人は
・自信を持つ
・余裕が生まれる

お金に余裕がない人は
・節約生活
・欲しいものが手に入れられない

イライラしてしまう



お金を持って傲慢になる人もいるかもしれないし、お金がなくても人生を楽しんでいる人もいるかもしれない。



なので一概にこう、とは言えませんが、人間性が悪い人が信頼が必要な社長になることは難しいし、お金はいい人のところに集まるのではないか、と思います。



お金を持ち、余裕が生まれ周りを広く見えるようになった人が初めて、お金では買えないものに気づくことができるのではないでしょうか。



お金を持ってない人はお金で買えるもの、目の前のことしか考える余裕がないのだと思います。



そんな自分を正当化しようと、現実逃避しようとして②だと考えるようになるのではないでしょうか。



「世の中はお金なのか否か」



この問題はお金持ちになって初めて①なのか②なのか、結論を出すことができるのだと思います。



これはお金のない今現在の私の考えなので、将来お金持ちになることができた時にもう一度考えてみたい問題です。