ヘリオログ

🏰実写版映画『美女と野獣』を観て、未来を感じた。

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先週(4月29日)に実写版映画『美女と野獣』を観てきました(*´꒳`*)

今回はその時のお話をちょろっと。

※ネタバレ注意!

『美女と野獣』のキャスト

ベル:エマ・ワトソン
野獣:ダン・スティーヴンス
モーリス:ケヴィン・クライン
ガストン:ルーク・エヴァンス
ル・フウ:ジョシュ・ギャッド
ユミエール:ユアン・マクレガー
コグスワース:イアン・マッケラン
マダム・ド・ガルドローブ:オードラ・マクドナルド
プリュメット:ググ・バサ=ロー
カデンツァ:スタンリー・トゥッチ
ポット夫人:エマ・トンプソン



ベル役のエマ・ワトソンさんは『ハリー・ポッター』のハーマイオニーでよく知られています。

2011年に『世界で最も美しい顔100人』第1位にも選ばれたエマ・ワトソンさんは、ベルのイメージにぴったりだと私は思いました(*´꒳`*)!




『美女と野獣』のCG

実写版映画『美女と野獣』に登場する野獣や燭台、時計…などは全てシィージィー…なんですよね…?


(ここで『CGとは?』で検索するほりゅー氏)



…CGの力、凄すぎません?!(語彙力)



映画館で危うく「未来ズラ〜!!!」って叫びそうになりました(´⊙ω⊙`)


CGで野獣や燭台、時計など…あんなに自由自在に動かすことができるんですね…!(映画をあまり観ないことによる無知)特に、ベルの夕食をユミエール達が準備するシーンには圧倒されました(´⊙ω⊙`)



夢の国までひとっ飛びです、これは。




『美女と野獣』の音楽


(出典:ディズニー公式 - YouTube

主題歌である『Beauty and the Beast』は、初めて行ったディズニーランドで買ってもらったオルゴールの曲なので、私にとってかなり思い入れのある曲です(*´꒳`*)

そのハンドクランクオルゴールの取っ手を、ひたすら回し続けていました笑

いつ聴いても美しい曲です(*´꒳`*)


AAAの西島隆弘さんと宇野実彩子さんが、この曲を歌った動画を出したことでも話題になりました。


(出典:avex - YouTube


そしてそして…ミュージカルならではの音楽のパワーは大迫力でした!

その曲の主役が1人で感情を込めて歌う部分、アンサンブルを交えて歌い力強さを出す部分…の構成が大好きです(*´꒳`*)



『美女と野獣』の内容

私の感想を交えながら、『美女と野獣』の内容に触れていきます(*'꒳'*)✧


変わり者のベル

ベルは本ばかりを読んでいることから、村人達からは『美人なのに変わり者』というレッテルを貼られています。

イケメンで強いガストンのプロポーズを断ったことも、村人達からは当然考えられないことでした。


外見と内面

『美女と野獣』は内面の大切さを教えてくれる物語でした。

どんなにイケメンで強くても、自分の親をオオカミのいる森に置き去りにするような人と結婚したくありませんよね…


ガストンや村人達は人を外見でしか判断しませんが、ベルと野獣は人の内面を見ることができます。


たとえ恐ろしい野獣だったとしても、綺麗な内面を見抜いて恋に落ちるベルは、本当に村1番の美しい女性だと思いました(*´꒳`*)



印象的なシーン

私の印象に残っているところをいくつか紹介したいと思います!

オオカミから野獣がベルを助けるところ

野獣に怒鳴られ、ベルはお城から逃げ出してしまいます。しかしベルは森でオオカミの群れに遭遇…!そこへ突然現れた野獣が、怪我を負いながらもオオカミを追い返しベルを助けてくれます。


ポット夫人達が言うような、野獣の根っこの部分の優しさが初めて分かるシーンです。

そこからベルと野獣が仲良くなっていく様子には、かなりキュンキュンしました(*´꒳`*)←


最後の花びらが落ちてしまうところ

最後の赤バラの花びらが落ち、野獣は野獣の姿のまま倒れ、ルミエール達はただの燭台や時計、食器になってしまいます。


ポット夫人とチップが最後に出会えないまま食器になってしまったシーンには、涙脆い私は大号泣でした(;_;)

しかしベルの本当の愛を感じた魔女が、全てを元通りにしてめでたしめでたしというわけです。


素晴らしすぎる…!!!




おわりに

実は私、同じ映画を映画館で2回以上観たことがないのですが、『美女と野獣』は「そろそろもう1回見にいきたい!!!」とウズウズしています(*´꒳`*)


(´-`).。oO(ベルのような女性になりたい…)


ちなみに『ベル』はフランス語で『美しい』という意味なのだそうです。


おしまい☆